証券会社は資産運用する上で必要な金融機関です。株式の売買は証券会社でのみ行えます。また、投資信託や債券等も購入することができます。特に現在はネット証券ができ非常にコストも安くなりました。以前のように電話でのセールスもなく取引ができます。
それと証券会社で総合口座を開いた場合、預け入れのお金はMRF(マネー・リザーブ・ファンド)という公社債投信で運用されます。2007年1月19日現在、日興MRFは0.244%の利回りになっております。これって銀行の1年物都市銀行の定期預金とほぼ同等の利回りです。引き出しの手数料は一切かかりません。ほぼ銀行の普通預金と同じ商品性です。 more
まず、外貨預金を行うには日本円を外貨に換えなければなりません。外貨を換えるのにはTTS(Telegraphic Transfer Selling Rate)という銀行間決済相場で購入することになります。TTSはTTM(Telegraphic Transfer Middle Rate)という基準レートに一定の手数料を乗せたものです。また、外貨から円に戻す際はTTB(Telegraphic Transfer Buying Rate)という同様にTTMに手数料を乗せた手数料で買い戻すことになります。
ほとんどの銀行のドルのTTB・TTSレートはそれぞれTTMレートに1円を乗せたものになっております。
外貨預金とは外貨預金には、円預金と同じように、普通預金や定期預金などがあります。
一般的に外貨普通預金とは、円預金から外貨を購入した場合に外貨を入金したり、外貨現金などで引き出したり、投資信託の購入資金が引き落とされたり、外貨のまま送金したり、自由に出し入れができる預金のことです。
現在外貨預金は比較的金利が高く設定されており魅力的に見える商品です。しかし様々なリスクやコストがあり、決して魅力的な商品とは言えないところもあります。
外貨としては元金保証ですが、外貨から日本円に戻す場合に円安になっていると元金を割るケースがあります。 more
定期預金は預入時に期間を定める預金です。預入期間の終了(=満期日)まで、原則としてお引き出しはできません。預金金利は預入時に決まり、固定金利になります。預入期間によって金利が決まります。自由に引き出せないため普通預金に比べ金利は高くなります。これも元金保証であり、また、金融機関破綻の場合も預金保証制度の対象金融商品です。利子は利子所得として源泉徴収にて課税されます。 more